散歩道<7353h>
パラリンピックの優・準勝者のインタビユ(1)
日時が過ぎ去るのは早いもので、東京オリンピックが始まって2か月が過ぎた。又、パラリンピックが始まったからでも1か月が過ぎ去った。僕の記憶からも東京オリンピックの記憶は殆ど消えてしまっている。
パラリンピックは開催式当日から、世界から、すべての競技参加者がこの東京に集まって、程度の差はあれ、身体的なハンデ―を持って参加されていることに強い印象をもって見ていた。開会式から各種のゲームまで、今のある自分で「ないものを振り返るのではなく、あるもので最大限の能力を発揮する」という考えの下で、出せる能力を工夫し極限まで発揮することに、強烈な印象を残したのだが、その印象すら忘れ去ろうとしている、が、多くの皆の場合もそうではないかと気になる。
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