散歩道<7354h>

                          
 パラリンピックの優・準勝者のインタビユ(2)

  今日(03.9.26)のテレビには各競技を当日解説されていた、「百獣の王者の武井さん」や、増田明美さんが司会され、車椅子バスケット、車椅子ラグビー、ボッチャのキャップテンとチームごとにの他の2選手が出演され、当時の優勝した時や、準優勝した時の悔しさや、今後の課題について、又、3年後のパリ大会に向けての抱負を聞いておられたが、皆の共通した言葉には、今日このような時間をテレビで皆にパラリンピックの知名度を上げることになる事への感謝と、次のオリンピックでも優勝することがパラリンピックの知名度を挙げることになること、障害を持つ人たちが普通の生活が出来る世の中になることを強く願っていることの想いを感じ強く印象に残った。
 1か月経ってのこのような企画はパラリンピックと社会の共生の必要性を人々に共有してもらうためには忘れられないため、やはり必要であったのではないかと思う。私たちもその恩恵を受けているのに、阪急京都線や東西線の各駅や、又東海道本線の各駅にエレテベーターが設置されたことである。障碍者や高齢者や荷物を持つ人には実に有難く役立っていると思う
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