散歩道<101>
その時変化を感じた(2)1、水が売れる、2、東急ハンズ、3、携帯電話、4、100円ショップ、5、チャック ・・・・・・・ 発想を変える
カナダアサバスカ氷河(ジャスパー国立公園)
1.南極の氷が水割に合うといったのが、水が売れるという話を聞いた恐らく最初ではないかと思う。確かに外国(アメリカやヨーロッパ)では水が最初からレストランでも出てくることはない、日本のレストランでは水はただで最初に出てくると外人が驚いているという話を聞いた記憶がある。車を洗う水も飲む水も同じだと感心していたのを思いだす。その後全国の有名な山(立山・上高地 ・志賀高原・アルプス等)や川(六甲・四万十川等)の水が飲料水として売られるようになり、市場に出るようになったと思う。自然のものに価格がついたことは意味がある。
2.昭和53年東急ハンズの店を訪問した時、日曜大工に必要な自分が思いつくありとあらゆるものが、所狭しと置かれていた事である。よくもここまで人が必要としているものを調べたものだと感心した。日曜大工が自分で出来るというきっかけを作ったと思う。それから何年かして全国的に今のような日曜大工道具を扱うチェンの店が出来たように思う。それまでは何か工作をしようと思うと、何軒かの店を回らなくてはいけなかったが(道具を扱っているも店を都内で探すことは実際出来なかったと思う)このような一軒の店で済ます事が出来ることになったので便利になったと感じたものである。関連記事は散歩道<318>にあります
3.携帯電話それまで支店長だけが持てるものという感じを抱いていた、それまでは携帯ベルだと思う。実に一般に普及するのは若い人を中心に早かったようだ。その機能が多方面に開発されると同時に、便利さ故に、良い事やこの機能から発生する社会問題も去年は問題になった。これからもますます伸びてくるだろう。
4.100円ショップ*1:最初にこの店にきた時には、今のように全国的に発展するというようには考えなかったが、安いことからここの品物で済ませるものについては間に合わせておこう、という考えから、多くの人に利用されるように成って来たのかもしれない。
5.チャックであろう、当時はボタン以外には考えられなった。強度、ファッション、カラー等大きく服装をのデザインを変えるものである。このボタンが柔らかいもので寝巻きにつけられているのに出会って感心した。これこそ固定(こちこちの)観念は、変える必要があると、感じた。このようなものに出会ったとき変化を感じた。'08.4.7 2012年9月21日
関連記事は散歩道<272>100円ショップ*1、<273>100円ショップ*1にあります。