散歩道<4593>

                        講演会「薬物から子供を守るために」(2)                 (1)〜(2)続く

色々な方法がある、 1、常用量を多量に一度に飲むことにより、陶酔的な、えもいえぬ感じを得ることができる。
             2、ガスを風船の仲に閉じ込め、それを吸うことにより、       々     々       。
             3、一度経験した気持ちが、又薬剤を手軽に飲むようになる    々     々       。
             4、家庭内で誰にも相談できない、親も子供をほったらかしの環境にいる子供が、このような薬物に手を出し易い。

薬物の種類
(配布資料から・使われる頻度の順)
 アルコール、ニコチン、
 向精神薬:エミリン、デバス、ハルシオン、マイスリー、ロヒプノール、リタリン、
 咳止め薬:ブロン、トニン、風邪薬等、
 ガス:ライターガス、カセットコンロ用ガス、エアーダスター、制汗スプレー、
 脱法ドラッグ:ラッシュ、エフェドラ、麻黄(セックスドラッグ、ダイエット薬、ハーブ)、フオクシー
 大麻:マリファナ、草、はっぱ、ガンジャ、93
(くさと読む)、ビシ、チョコ、ハッシ、
 MDMA:エクスタシー、バツ、エックス、X、ばってん、
 覚醒剤:シャブ、S、スピード、ヤーバ(錠剤型覚醒剤)
 LSD、マジックマッシュルーム:エル、ペーパー、マッシュ
 シンナー、トルエン、ボンド、
 ヘロイン、ケタミン(動物用麻酔薬)
            
'11.10.11.京都ダルク・加藤 武士氏

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備考:'11.11.NHK・関西で、合法ハーブによる薬物中毒の問題が指摘されていた。
2011年11月30日