散歩道<3179>

                   戦争・ガダルカナル作戦とインパール作戦の報道を見て考える(2)           (1)〜(2)続く

すでに散歩道の関連記事でも紹介している。戦争に関するものを纏めると
 日本軍が戦争に負けたのは、兵士を大切に扱おうとしなかったこと、物量の差、情報量の差
規格の差
散歩道<191>規格化<193>-2面白い話・物流、<2068>備3・朝のNHK連続テレビ・戦争のシーン、当時の日本の規格品、<3058>国際標準戦争、

 
また、アメリカが原爆を落とした背景には散歩道<203>ねじ曲げられた桜、米国では「カミカゼ」という無教養な狂信主義者、理解不可能な日本人という捕らえ方が強い、それが原爆使用にもつながった)、原因と考えられます

 
一方、アメリカがベトナム戦争で勝てなかったのは、マクナマラの相手と机をはさんでの交渉です。しかし相手がどんなに武力で圧力をかけても、このテーブルにつかない限り交渉は成立しなかったのです。(備考自説です)
 今回のアフガニスタンのテロの首謀者も相手に傍受される可能性がある電器機器は一切使っていない、隠れている敵を探しようが無いことです。散歩道<520>
備考2、セ・パプロ交流試合考えていた全く別のこと、
時代の流れ・情報機器・この逆をいったと思う。 

 イラクでの戦争は、やはり国連の多国の協力も得ずにアメリカ一国で単独行動を行ったことだと思います。武力の差を力ずくで示しても相手を負かすことは出来なかったのです。イラク国民の支持を得られなかったことです。散歩道<244>
(時間をかけてBC330前のアレキサンドロス大王(BC336-BC323)がやったようにイラク国民と激論すべきだったのです、その代償は余りにも大きすぎると思います。

 今、心配なのは、アメリカでの現在の以下の様な考えです。
「アメリカでは戦場に行くのは、黒人であったり、社会の底辺に生きる人たちである。金持ちは戦争には行かない社会になっている。そのための格差社会がアメリカでは必要なのだ」。この考えは全く間違った考え方と思う。
関連記事:散歩道<599>アイデンティティ・関係ないよが根底に、<617>地球温暖化とハリケーン・州兵、<924>時流・安全求め、分断進む米社会(1)〜(3)、(富裕な1%の家庭が全国民の資産の40%以上を保有することになる)。