散歩道<987>
大集合(472)1823・ 面白い話(152)・ 手芸・と能トレ、はがれやすい糊、ボンド
1821、 1、手芸は脳トレになる。
今はやりの量販店は、基本的には組立工法で成り立っているということに気がついた。よくよく考えたら、ねじまわしのプラスとマイアス、のこぎり、金槌、釘、接着剤とメジャーがあれば、おおよその簡単な思い通り?の工作で完成するのではと思った(考えた)のである。複雑になっているのは数多くの組み合わせや、より簡単に省略した部品を各種の組み合わせによる、使い方の改革(方法)が進んでいるのかもしれない、そんなこと考えると何だか面白くなって工作をやってみようかなと思うものである。
この度、認知症マフワークショップ・大阪('18.12.8)に参加して思ったのは、手作業の記憶は、年を取って、例え記憶が消えそうになっても、昔覚えた手芸等は想い出せるものだと思った。手作業することが記憶を甦らす方法の一つであることも教わった。
叉、高齢者のストレッチ体操でも、指に力を入れ数を数える事だけでも脳トレになると指導者が話をされていた。<検>6795・工作・手芸
1822、 2、”はがれやすい”糊・・・・・・ごまかしだ
最近、面白くないのは、安いと言って買った100円ショップの“糊”である。というのは、”はがれやすい”というキャッチフレーズである。このことが意味するところは、くっつきにくいという事が背景に”隠されている”ことでもある。正直、全然と言っていいぐらいくっつかないのである。要するに、糊の成分が十分含有されていない品物であるという事だと私は思って、何かだまされたような気になった。
1823、 3、最後の量まで使える方法を考えてもらいたい。
接着剤のボンドは1回使っても、のこりのものを、使いたいのだが、 蓋の部分がかたまってしまぅて出てこないのである。
