散歩道<982>

                         散策・桜並木・植物園同窓会

 1週間前('06.4.8)桜満開の、八坂神社から円山公園、高台寺、二年坂、産寧坂、五条坂へ抜けた、良く晴れた汗ばむ道を散策する。この日は多くの観光客でこの地域は特ににぎわっていた。
 
今日(4/17日)は同窓会、2時京都駅に集合、北大路まで地下鉄で、加茂川の北大路橋から北山橋の土手の桜*1の通り抜けの道を通る。数種類の桜の花が今盛りと咲いている、(白、桃、ピンク色や重さを感じさせるものなど様々)、月曜日ということもあり人通りは少ない。地下鉄北山駅近くの陶板名画の庭で(睡蓮・朝、ミケランジエロ・最後の審判、レオナルドダビンチ・*4最後の晩餐、ルノアールテラスにて、鳥獣人物戯画*3、清明上河図等)、見たあと、今日は京都植物園を何十年振りに訪れる。良く整理された園内には今は桜が満開であり、梅、バラ、各種類の花が咲き乱れ臭いが又、いい、大きく育った木々に歴史の重さを感じる。この植物園も今年82年を迎えたそうだ。総面積240.000u、植物12.000種類、120.000本。良く整理された庭にヨーロッパ調の景色を思い浮かべる、どっしりと心落ち着く雰囲気に浸してくれる、この状態を管理されてきた人たちのご苦労を感じる。これからの時間は、久方ぶりの高校の同窓会*2、昔の話が懐かしい、以前会った時よりも落ち着きが皆に感じられる。勝手な思いを無礼講に話す、この場で今の近況等も少し話す。同じ年に高校を過ごした仲間、次に会う時も元気で再開したいものである。


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備考:近鉄京都店*5が近々80年の歴史を閉じるという広告が目についた。戦後昭和.50年頃までは、丸物百貨店として田舎の人にとっては京都駅前にあることもあって、都会を代表する建物であった。なくなることは記憶が消えるということで、歴史の流れをずしっと感じた人が多かったのではないか。関連記事<633>丸物百貨店
備考:'08.3.18.この建物はすべて撤去され更地になっていた。時代の流れを確認することになった。