散歩道<950>
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21世紀の環境・経済・文明講演会(3)・エコトピア・テクノトピア (2)〜(3)と続く
今人間が生きる形を考えると、アメリカ型で25億人、日本型で60億人、インド型で100億人生きられることになる。資源循環はもっとも地球へ負荷の小さい循環である。人間の頭で考えたものが最高であるはずです。46億年の歴史の知恵の結晶を活かすべきである。地球循環と人間の関かわり、これは日本人がもっているメンタリティー、心である。自然に学ぶことが必要である。生きとし生けるもの人間の道があった。自然の循環、自然のすごさに学ぶべきである。1つはmentalアプローチ「もったいない」「かっこういい」文化と思想が大切なのである。スローフード文化、(スロー文化、スローライフ、スロー・・・・・・)イタリアから日本に伝わったが、本来日本のものである。(この発想は日本人が本質的にもっている精神文化である、このような文化を、さらに進化させ国際基準にすべきときである。輸入文化だけが受け入れられ、もっと深く、すばらしい本質的な日本の文化が表に出てくることが必要である)。2つは、scientificアプローチ地球循環過程に存在しない、(または、それに関する知見を有していない)、画期的なものを作り出す
Nature(自然の機能を模倣すること)mimicry、「BIO(生命の機能を模倣すること)mimicry、Geo(地球の機能を模倣すること)mimicry」、
(太陽エネルギー、風力発電、水力発電、水素発電、土のセラミック、蟻塚、カタツムリ、蛇、多くの動物からもヒントを得る)
nature Tech自然な完璧な循環を科学の目で観る、人間生態系にとって必要なものをリ・デザインする。
1)Nature mimicry、素材の発見
地球のすごさを広くサンプリングする。
2)Nature Tech
地球のすごさを具体的にリ・デザインし、生命圏(Biosphere)で展開できるようにする。
3)新しい生活価値(文化)の創出
nature Techの展開が、新しい暮らしの新しい価値であることを実証し、生活者に広く理解してもらうこと
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