散歩道<942>

 人口知能(AI)が急速に進化する中、自らの判断で人を殺すことが出来る「キラーロボツト」の開発の是非が問われている。AIを兵器に搭載することは、どこまで許されるのか。

           大集合・(452)1791・ 面白い話(136)    耕論 AIと兵器どこまで(1)想定外の」動きもする恐れも

1791 人の判断を必要とせずに攻撃できる兵器の開発が進んでいます。プログラムで設定された範囲内で自動的に動く兵器はすでに実用化もされています。
 将来は、自らの判断で標的を定め、人を殺傷することが出来る兵器が実現するかもしれません。それが自律型致死兵器、別名「キラーリオボット」です。まだ存在しないと言われます。
 私はAI研究者として社会の為になる、人間にっとっていいもものを造ろうとしています。あらゆる兵器にAIをツかつて欲しくないし、使うべきではないと思っています。
 7月にストックホルムで開かれた国際人工知能が使いで、「自律型致死兵器に関する誓い」という声明文が発表されました。
 開発の技師を勝国政府に求め、賛同者自身も開発や製造、使用にかかわらない、と宣言しています。3千人を超すAI研究者や経営者らが賛同し、私もその一人として署名しました。
<検>戦争、<検>科学

 
'18.9.14.朝日新聞・  慶應大学教授・栗原聡教授