散歩道<918>

                       大集合(432)・1760 面白い話(116)・
趣味の作品展・日を見る目は改善・ドンキの良さは

1758、1趣味の作品展の評価
 地域・町内の美術、工芸展、習字、絵画、写真作品展、高齢者が集って倶楽部
(クラブ)の作品を発表する(趣味の作品展・今年は一般の参加も求められた)。絵画、写真部は額の大きさを揃えられたそうだ。習字の展示には先生の作品と思われ、明らかに、気合いと熟練の味が詰まっているように見える。所謂、抑える所を抑え、跳ねる所を跳ね、乱れがなく字が生きており真っすぐである。多くの作品の習字で書かれた漢字の和歌か、詩か教えは意味を理解されているかは、見てる人に解らないのでは?難しいように思えるが?
 写真では暗闇近く、夕方の川面に浮かぶ白い波しぶきと、船頭が漕ぐ波が月の光に照らされて光っているのは素晴らしい、湖面に立つている鳥に、雪が舞っている姿は実にすばらしかった。手芸やパッチワークキルト等については随分丁寧に作られたものもあり、素敵だと思ったがどれ程時間かけられたのか等、実の所私には、よく解らなかった。
 選ばれる物体は千差万別である。何を描くかによって、心生きも、変わってくるものと思う。中にぴかっと光る2つの絵があったので作者に質問してみたところ、その所
(光る部分)は色を抜いたそうである。会が終り、会場つくりの大変さを手伝ってみて実感した。白いボードの穴の開いたベニヤ板も全部鉄の柱を支えに組み立てられたものであった。縦・横に張られた板も全部大小の釘やボルトで組み立てられたものである。(それをRYOBIのドライバードリルで組み立て、外し束ねるのである)
 私も6枚の写真を出して参加、同じ場所から春、夏、秋、冬の景色をとった坂道に映える、木々の様子である。季節の変化を残して町の美しさを残したいという思いだけである。
<検>美術展、   '18.10.12

1759、2日本を見る目は随分改善
  日本人をみる中国人の目は、随分緩和
(よくなっている)されてきている、それは日本を旅行した人の経験者程その割合が高い。'18.10.12.朝日新聞    

1760、3ドンキの良さは飾り付けが上手いのでは
  ドンキ、ユニー全株式取得へ、豊富な商品を棚に積み上げていく独特な陳列方の「ドンキ流」に換えていく予定という。<検>商売
  
戦後10~20年後の私の当時の思い出に京都・京極でも大阪・天六や動物園前商店街の陳列法は積み上げていく方式が普通であったという記憶がある。