散歩道<917>

                   大集合(431)・1757 面白い話(115)・絹と合成繊維の差・海に浮かぶ両都市・森永チョコ・フレーク

1755、1絹と合成繊維の差は、別次元のもの
 経年観察でわかったものは、絹と合成繊維の差は全く違うものだと応ことである。20年近く使っている家の窓のカーテンでそのことを知った。刺繍の部分でばらばらになったというのが正しい表現のように思う。
(言葉で表現すると粉々に壊れたというのが正しい)。絹の場合だと、古手(ふるて)の生地として再利用できると思うが合成繊維の場合はそうはいかない水分を吸収するという機能はゼロ、修復不可能ということになる。この話は自動車のタイヤ?に通じるかも?と思うと怖い、年数を重ねるとゴムのねばっこい印象はなくなり分解の可能性もあるのではないかと素人として不安を覚えるのである。
 
NHK'18.10.12.吉田洋さんの番組で、彼女は足を冷やさないため靴下を2枚重ねて履くらしい、絹、綿、の順、絹は水分をよく吸収、綿で皮膚がすべすべするという、心臓に近い温度は37度、足の温度は31度という、足を温めることにより血液の循環をよくすることになるらしい。   <検>科学・化学

1756、2海に浮かぶ両都市
 フランスのモン・サン・ミシェルは京都府宮津市と伊根湾港(天の橋立)との姉妹都市の契約を結んだ。<検>外国、 


1757、3、森永チョコ・フレーク・製造中止になるそうです
 森永チョコ・フレークは、スマートフォンと相性が悪く、製造中止になるそうです。
 森永製菓という会社の名前には、戦前・(昭和18年)当時入隊している父に面会に習志野連隊に祖父、祖母と京都から慰問に行った。当時の列車はよく停車するのが普通であった。何分~何時間経過しても、そこにあるのは森永製菓工場であった。その時の(4歳)印象は、何時間かかってもその敷地を通り抜けない程大きい会社であるというイメージが長く消えなかった。