散歩道<897>

                  大集合(417)・1729・ 1、大相撲の二つの技は忖度ではないか?  2、ブラックアウト、


1728大相撲の世界の技・”張り手”と”待った”
 '18.9月場所大相撲の世界でも、上位の地位の力士が下位の力士に張り手を使う場面が多々見受けられるが、これは違反ではないかしれないがフェアではないと思う。?。なぜなら、下位の立場の力士にはその技は、流儀として許されていないからである
(礼儀として)。解説者も上位の力士にはその技は許される決まり手の中に入っていると解説されているがそうであるなら、下位の力士がその技を上位の力士にその技を使わすことにも賛成すべき技と考えられる。
 このままだと、今世間の話題になっている忖度
(そんたく)を相撲界として認めていることになり力士界にとっても平等ではない状態で勝負しているように思われる。叉、立ち合いに上位力士が待ったをする、これも心理戦として上位力士が下位力士に圧力をかけることで自分に有利な立ち合いをさせることになる、此れも上位力士に優位性を認めたフフェアでない技の一つのように思う、この2つの技は忖度の行動であると思うゆえ、改革すべき問題を含んでいると思う。(これは個人的な私の考えであるともおもいます)
<検>スポーツ、

1729、ブラックアウト
 
北海道札幌市内含めた道内全域約295万戸が停電した。道内全域での停電は1951年の北電創設以来初めてという。電力各社でつくる電気事業連合会も「エリア全域での停電は近年では聞いたことがない」としている。2011年3月の東日本大震災時の東北地方でも停電は発生しなかったという。今回の大規模な停電は「電力の自給バランスが崩れた」ことが原因とされる。
 北電は道内の火力発電所が地震により緊急停止したことが原因としている電源近くに位置し、石炭を燃料とすると東厚真発電所は、6日未明に全号機が運転中だったが、地震により緊急停止した。同発電所は165万キロワットの発電能力を持ち、地震発生時は北海道使用電力の半分を供給していた同内最大の火力発電所だ。この発電所の停止がおおきく影響し、連鎖的に道内の火力発電所も停止した。<検>科学、