散歩道<898>

                      大集合(418)・1731・
農業や文化の復興へ飯館村と明治大学農学部が協定・国立ブラジル博物館

1730、農業や文化の復興へ
 
農業や文化の復興へ、福島県・飯館村と明治大学農学部が協定を結んだ。東京電力第一原子力発電所で一次全村避難となった福島県飯館村が農業や食文化の復興をめざし、明治大学農学部・農場と連携協定を結んだ。学生のアイデアに基ずいて村の野菜を使ったカレーパンを開発したり、会員制(SNS)交流うサイトで村の食文化を発信したりする。カレーパンは村で採れたホウレン草をパン生地に、トマトを具に使用。本年度中に村の「道の駅までい館」での販売開始を目指す。また農家のシィ億宅に日常に並ぶ「農家めし」を学生が取材し、レシピなどをSNSで発信していく。
 菅野典雄村長は記者会見んで、若い人が避難先から戻らず、斑の食文化が途絶える心配があると指摘。食は人間の根元であり、、後世に残したい」と述べた。
<検>環境<検>農業、
備考:被災地への援助は忘れされそうになる、今日の日本で将来も見越したこのような大學との計画は実に素晴しいと思い報告したい。

1731、国立ブラジル博物館が火災て焼却
 今年が開設200年という国立ブラジル博物館が火災でほぼすべてが焼却した。この博物館には、ミイラ、恐竜の化石、最古の人類化石1万2000年前の女性「ルチア」の頭蓋骨、ブラジルで発見された最大の隕石「ベンデゴ」なども含まれている。この博物館にはアメリカ
インデアンや、メキシコ、ブラジル等の最古の貴重な歴史品がが焼失したといわれる。<検>災害、