散歩道<888>
大集合(408)・1712・台風21号の被害・プラスチックごみの海洋汚染・厚真町の被害のすさまじさ
1710、台風21号の被害
台風21号の被害で特に皆の関心を引いたのが、浸水被害があった関空がいつ復旧するかという問題であった。驚いたのはその復旧の速さである、タンカーが連絡橋に衝突し、鉄道網が完全に使用できなくなり、滑走路自身が水没するという考えられない被害等かなり長期の時間が掛ると予想された。叉、コンテナー等の物流の水没した被害は(これは少し時間が掛りそうである)、国民はこれ等の被害事実や、外国人観光客はしばらく日本に来ないであろうと、その経済的被害は日本経済全体にどれ程大きな影響を及ぼすのか、心配される事態に、修復の経過状況を(新聞やTVで)見守るしかなかったが。
21日空港ダイヤも通常に戻り、鉄道ももとに戻った。修復の速さに驚き、これ等の嬉しさの中に、日本の土木技術水準の高さや対応の速さに誇らしく国民の皆がそう思ったのは間違いない。<検>災害
1711、プラスチックごみの海洋汚染
プラスチックごみの海洋汚染、日常生活で使っているプラスチックごみが海洋に多く捨てられている、海で生きる魚貝類が胎内に取り込んでいる例が多く、生態系にも影響が心配され、世界的な問題として話題になっている。'18.8.アメリカからプラスチックごみを研究の為、収集船で何十㍍の網を使いプラスチック収集目的で出港した。ここで話されていたのは30%近いごみは日本から捨てられていると。これらの問題は、アメリカではプラスチックのストローは多くの飲食産業から徐々に使用禁止の処置がとらえようとしており、他の産業界にも広がっている。<検>環境、
1712 北海道の厚真町の被害のすさまじさ
'18.9.6. 北海道胆振東部地震・震度7、北海道の厚真町の被害のすさまじさは、41人の方が亡くなった。地震の専門家の先生達から見ても初めてだという大変な被害である、厚真町の崩落現場は6秒ほどのスピードで山が崩れ落ち200㍍以上の幅で一斉に、下の集落の民家に崩れ落ちたと思われる。石灰で固められた山肌は水を吸収し、蓄積しておくには不向きな土壌であり、かなりの量の水で土壌全体が同じように山肌が崩れ滑り落ちたのではないかといわれる。ドローンで見る近くの山肌も地震に揺れであらゆる方向に山肌が崩落しているのが数百ヵ所で見られる。<検>災害
備考:この項目(1712)は起きた真実の報告で、決して大集合の中に入れられない項目であり、悲しい報告です。