散歩道<874>

                    大集合(398)・1688・ 今年の夏から話題になった・面白い話と、そうでない話の混在であります。。 


 
今年の春以降の話題は、3日間不明だつた山口県周防町で2歳の幼児を救済したボランティアを専門にやっている尾畠春夫さん素晴しい話しと、公的機関と認定されている組織に不正が次から次へと明確になってなった事である、共通した対策として当組織では対応は難しいと判断されたと考えられた結果か、時系列で追うてみた、第三者委員会にこの問題に対応する回答が出されるよていである。

1684
、 1、ボランティアを専門にやっている尾畠春夫さん、3日間不明だった2歳児の幼児を救済した、彼は2004年以降の中越地震地の被災地11年の東日本大震災等で、ボランティアを繰り返していると言われる。実に明るい話ではないか。

1685
、日大監督が・日本大学アメリカンフットボール部が大学選手権で、相手チームの選手に怪我をさせてもいいという指示を出していた事に対し、フェアプレーを基本としている各大学の規定に、全くそぐわない指示であるとして、日大監督の責任を問う所迄追求された監督は、責任を取り理事職も含め監督を止めることにした<検>6617

1686、3、東京医大、裏口入学の件、特別な受験生に対して試験結果に点数加算の工作がなされた結果、この受験生は点数が足らないのに当大学に合格した。この工作にかかわった、総長、学長が事実を認め職を辞すことになった。

1687、4、日本アマチャアボクシング協会では、会長の独断の判断で勝敗が決まるといったことが長年おこなわれていたようだ、それは”奈良判定”とも言われ、奈良県出身の選手に有利の判定を下すというフェアでない行為等が、この度、他の理事から問題視され、山根会長を含む他の殆んどの理事が職を去ることになった。

1688、5、全日本体育連盟は、女子体操選手権で、選手を指導する監督が暴力行為(髪を引っ張った、顔をひっぱたいた)等のパワハラの行為が取り上げられ、選手指導の職を剥奪するという判断が行われたが、指導を受けている女子選手から私は指摘されたような行為はパワハラとは認識していない、自分(選手)が気合いが入っていない時に、厳しく体罰を受けたがそれは、あくまで選手である私にやる気が足りなかったからの指導であったと理解していると、逆に体育連盟の方を訴えたので問題がこじれた結果になった。(現在係争中)

 6、ジャカルタでのアジア大会で日本代表のバスケット選手4人が、現地で売春行為をしたとして現地の警察に逮捕された。この時機、こんな不祥事行為で逮捕されたという事実は日本陸連としても過去に経験は無く、選手を日本代表から外すと同時に、プロ協会からも選手生命を問う、厳しい見解が日本陸連からも発表がされる模様です。