散歩道<809>
散歩道・面白い話・大集合(346)・1594
面白い文章(21)・津川雅彦様・武田鉄也様・山根一眞元NHKアナウサーパソコンは機械そのものだ 面白い文章(17)まで続きます
1592、津川雅彦様:A、持って生まれた役者魂を役者としてでなく、監督として映画を作ってみたかったそうです。 B、(出演した俳優からの感想 は)役者の心がわかっている監督なので、非常に演じることが楽であったということです。 C、映画は面白くなければ作ったって仕方が 無い*1(祖父の牧野監督の映画に対する、考え方のDNAのようなものだそうです). D、役作りは動きが基本、あとは言葉で表現すればいい。
E、役者は軽いことが大変重要である、このように演じられるには訓練の賜物でなく、持って生まれたものも大きいようです。長門裕之は 多くの役は正に役者だ. F、上方の役者は、下品とすれすれより上の芸をすることでお客さんを喜こばしたものである。 G、お客さんが 喜んでいる様子を見て監督は、その場面を止めて暫く演じることもよくあったらしい。(NHKスタジオパーク) HKTVでは、功名が辻、土曜劇場病院のチカラ~星空ホスピタル病院長の演技が実に旨かった若い人には出せない味がなんとも言えなかった。2007年6月6日
散歩道<344>五木寛之様、4、5、6、*1 <1735>長門裕之様、<1026>恩地日出男監督・映画は多くの人が見に来てくれなくてはいい作品とはいえない。2007年12月8日
備考:津川雅彦様が18年度の紫綬褒章の授与が決まった。おめでとうございます!
1593、武田鉄也様:A、座右の銘を希望され書かれた文字は・武田鉄也という人間を生きるということであった。
B、お母様に捧げるバラードは、長く芸能生活(歌)をやっていたが全然売れなかったので、もうこれ以上続けませんと、あやまる言葉を曲にした(B面)もので、これがどういうわけが大売れした為、芸能生活を続けることが出来たきっかけになった曲だそうです。人生計画通りいかないとはこのことをいうのだろう、学校の先生とは全く縁の無い(通信簿の成績?本人が言っている)生徒であったそうだが、先生の役柄(金八先生)が当り役である。(NHKスタジオパーク)
1594、山根一眞元NHKアナウサーの話:パソコンは機械そのものだ。(愛地球博の会場で、私も本当にそう思う)。
数学、英語は好きだったが、化学は好きではなかった人が、化学メーカーに就職したり、国語に自信がなく、大よそパソコンのような機械とは全く縁遠いと考えていた人が、今、毎日パソコンで文章を書いていたりする。自分の知らなかったものを、開発という意味では、いいことのような気がする