散歩道<80>
面白い話(1)・(1,西サモア・2.インコの習性・3.金さん・銀さん効果)
ハイビスカスフラミンゴとインコのパコちゃん
1、西サモアの話
何のために働くのだと、質問を受けた文明国の紳士が「地位と名誉と財産を得るためだ」と答えたところ、「では何のために地位と名誉と財産がほしいのだ」と聞かれた文明国の紳士は、「いつか遊んで暮らすために」と答えたところ、「それならわしらは毎日その様な生活をしている」と西サモアの住民は応えた。(聞いた話です)、
関連記事:スローライフ・マングローブの樹<411>、コニシキはサモアで生まれたそうです。
2、インコの習性
家に飼っている1羽のインコ(名前はとこちゃん)が実に面白い動作をすることに気がついた。あまり籠の中をよく汚すので気をつけて見たところ、生まれた頃から飼っているので誰も教えたことはないが、鏡の中に写る自分の姿のもう一匹のインコに、えさをついばんで与えている習性があるのである。実にやさしい行動を示すものである。この様な習性は天が与えたもので(DNA)あろうか?不思議な気がした。
備考(このとこちゃんははっきり、とこちゃん、ちいいちゃんという)(2匹目のぱこちゃんは、はっきりと、ぱこちゃん、おいちい、ミミちゃんという)、
散歩道<2105>次のインコパコちゃん、<2772>インコの習性・寝ている小鳥は許さない。
3、金さん・銀さん効果
人はひょっとしたら金さん銀さんのように100歳(そうなれば大変嬉しいことだが)まで生きることが出来るかもしれない?と思うようになった。そのためには体を鍛えたり、その年齢に達するまで蓄えが必要と考え、リュックを背負い足腰鍛え、自分でおにぎりを作って日帰り旅行するなど、ますます健康なお年寄りが増えたと言うのだ、使うといえば電車賃ぐらいで、あまり金を使わなくなったというのである。?
(立教大学・斎藤精一郎教授の講演会から)。どうも寿命はDNAに関係があるようですよ!
関連記事:散歩道<143>高齢者の登山、<146>老いの考え方、<147>高齢者の政策、<201>消費者は高齢者中心、<221>シルバの国ジャパン・100歳以上2万人、<347>先人たちの教え、<371>寺島実郎様の本