散歩道<81> 
           1、文系と理系の営業感覚、2、仕事の心得と酒の席での注意事項  ・・・・・・ 賞味期限・学歴・使用期限・    ・・・・・・・ 発想を変える
1、文系と理系の営業感覚         

 
最近の朝日新聞で文系、理系の教育について論じられた文章に接した。私は文系ではあったが製薬会社の営業で、殆どを生きてきた。医師と患者の治療に関して、メーカーとして役立つ情報提供が出来るような資格試験も何度か受験した。専門知識の不足をどのように補うべきか、文系の人は考える機会を持つ人も多いと思う。理系と文系の違いは、理系は理論の積み重ねの上に学問が成り立っているように考える。だから勉強すればする程内容に深さが出てくる。(感覚的な要素を判断基準の中に入れることは少ないようだ)。それに反し文系は多方面の要素の判断をその中に入れて考える事が多い様に思う。仕事の内容がどうかは別にして、しかしどちらも必要である事は確かだ。相手にとって何が必要とされているかを絶えず考える事が一番大切である。どちらでも一流の仕事をしなくてはいけないのは当然である。関連記事:'04.8.20.の朝日新聞に広がる「文理融合」・文学芸術に計量的分析を導入という、記事が出ている。すでに関西大、関学大に引き続き来春、同志社大にも、このような学部が創設されるようだ。関連記事:散歩道<1816>「ニッポンには新エンジンが要る」(2)
備考1テーマの次に意識するのは、学歴かもしれないが、その賞味期限(有効期限)は精々35歳まででしょう。後は本人がどれほど頑張り続けるかによって決まると思います
備考2人に頼って得ようとする甘い考えは、殆どの場合、裏切られること間違いなし。自分がやるより仕方がないと考える時、人は本当に強くなると思う。
(経験的にそう思う)'10.11.25.
備考:3、
自分は営業向きか、理科系向きかを考えたのは、小6か、中1である.。当時ラジオの組み立てを仲間でやったが、友達は皆やれたが、私にはやることが出来なかった。時、このような判断をしたように思う。2009年4月18日

2、仕事の心得と酒の席での注意事項 そこで考えたのは@、自分の説明する内容については十分な資料を日頃集めて置く事A、その資料を理論的にまとめて整然と話す習慣を身につける様にする事B、自分で解らない専門用語を使って相手に理解してもらおうと思うのは失礼と考える。その一言で相手は聞く耳を持たないことは当たり前である。
 又、相手と親しくなれば、酒の席などで、ぞんざい(無礼)な言葉をはく事もあるが、これは長い間築いてきた関係をなくすることにも成る。
これを言ってはいけない?(と自分で解っていながら)言う一言があるが(自分は言ってはまずいと感じているだけに余計に都合が悪い)やはり言うべきでない。その後で、長い間自分の経験不足と愚かさを味わう事になる。それを越えて許してくれると考えるほど、人の度量はその事に関しては大きくないと自覚すべきである  備考:これは未熟者である私の反省です


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