散歩道<777>

                     散歩道・面白い話・大集合(315)・1544

                 江戸時代を通して、江戸市民はなぜみんな元気が良かったのだ(2)

1544、 その武士に代わって江戸で中心に活躍したのは商人達の社会(町人巨大消費マーケットを作り出した)である。そこでは様々な職業が生まれた。2500店の店があったという、それらの商品は良品で安価であったようだ。
 そこで形成されていったのが商人道である。
(1789年フランス革命起こる、当時フランスには店はなかったようだ)三越、伊勢屋、山本山等の老舗が力を付けてきた。社会の発展の結果の常で市民の間に格差が生じてきた。(人より富めば、人は憎む、人にめぐめば人は救われるという考えで)商人、地主はこぞって同意の元、富の平均化に向け配分をする為、町会所の多くの倉に、米等の資材をここに集積した、江戸の町の水路の再建工事の実施、8年で12㌔の水路を作った(水上ネットワークである)。
 この結果、江戸市民は気持ちを一つにして江戸時代を乗り切ったといわれている。それらを祝って神田祭は盛大に行われた。1670年代には商売スピリットとしてメド・イン・ジャパンいう気構えが江戸の人々にはすでに芽生えていったという。
<検>商人、<検>世相、

 '18.6.NHKの番組を自分流に纏めた。