散歩道<761>               自分流に纏めました。
                               散歩道・面白い話・大集合(302)・1511

                      耕論・シェアの未来(1)・「私たちの」孤独を和らげる  

1511、7年前から海外旅行の際、個人のシェアサービスを利用しています。部屋を貸してくれた人と飲んだりしているうち、2度目は友達に会いに行くような感覚になって行きました。安さではなく、むしろ出会いをもとめて、シェアリングエコノミーを利用する若者が増えています。
 新卒でリクルートに入社し、人事関連の仕事をするうち社員の人生が会社の理屈や景気の変動によって大きく左右さえることに違和感を持ちました。
 組織に属さずとも、より自由に働く方法を考えたとき、クラウドソーシングに出会いました。個人が案件ごとに企業や個人から仕事を請け負う仕組みで、シェアリングエコノミーの一つと言われています。私が就職したのは案件を仲介するプラットフォームの運営会社でした。最初は比較的簡単な案件しか受注しなかったのに、半年後には月に百万円という人も。自分のスキルや工夫次第で際限なくキャリアを描けることに可能性を感じました。
 自己責任なので一定のリスクを伴います。しかし、企業の中で、多少我慢すれば安泰、という受け身ではなく、自らキャリアデザインを描ける良さもあります。
 <検>仕事、 <検>世相、

 シェアリングエコノミー協会障害部長石山アンジュさん  '18.6.15.朝日新聞

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