散歩道<75>
1、時間と年齢・2、同窓会・3.会社の社員評価、4、ボランティア ・・・・・・・世相
1、時間の感覚が年と共に短く成ると言われている.その説によると同じ1年間も年齢により1/30歳、1/40歳、1/50歳、1/60歳、1/70歳*1と短く感じるらしい、そうであるなら1日1日を有意義な日と感じ過ごす必要がある。悔いを残すことなく毎日を生きることこそ必要なことのように思う。*3
関連記事:散歩道<242>*32つのギリシャ文字の碑文に人生訓が書かれている。「幼年期には良い作法を学べ、青年期には情熱を押さえることを学べ、中年期には正義を守れ、老年期には良い忠告を与えよ、そして後悔なくこの世を去れ」という。
2、最近小学校、中学、高等学校と同窓会に誘いが多くなったが、そこでの何十年ぶりの出会いは一気に当時のままになる、今の地位とは関係なく当時の学級長中心の世界にもどる。あだ名で呼んだり、当時の記憶通りの人との関係に戻される。それを全く自然と受け入れる面白い世界である、”みいちゃん”、”はーちゃん”、となってしまう。時間の経過を、皆と別れてから考える、皆元気で長生きしてもらいたいものである。
3、会社のOB会の場合はどうであろうか、どうも人の(評価)記憶は入社当時のものから変わっていないように思う、(いい意味でも、良くない意味でもである)そのことが会社人生にかなりの影響を与えているようだ。人は日々努力するように出来ているもののように思う、そうして将来を見据えた長い目で上司になる人は評価をしてあげてほしい、(いい意味での修正を社員には加えてあげる事は、実は大変難しい事のようだ)、スタートがいい人、中間がいい人、後半がいい人、何かのチャンスを与えられた時、人は本当にやれる力を発揮したりするものである。日頃の行動にチャンスを与える機会を考えて部下に関心を寄せて頂きたい、そこで評価して頂きたいと思うからである。
4、ボランティア活動で成功するために:1、好きな仕事であること、今までやってきたことの延長(特技や、やりなれたことを幅広く)を考える。2、女性が多いところではスタイルのことも十分配慮して参加すること、3、今までの地位を一切忘れること(鼻にかけるなどはもってのほか)、4、自動車の修理などやっていた人は、玩具の自動車の修理など、5、外国語が話せる人は観光客の外人のガイドなど、
備考1、:’06.11.23.NHK・TV、.定年後の時間はいかに長いかを報告:60〜84才として睡眠時間・食事時間を除いて、実に地球往復11回出来るそうだ。
備考:*1この法則は、ジャーネの法則というそうだ。(NHK.'09.6.23.爆笑問題で)2009年6月24日