散歩道<744>

                                       
 散歩道・面白い話大集合(288)・1472

1469、いろんな面での先進国日本頑張れ
 面白い話・大集合の12~10年前の記事を現在に書き加え加え、移し換えながら思うのは、当時、時代の流れをこんなことに興味を抱いていたのだと想ったり、今の状況はこうあるべきだと指摘したり、希望したり、感じてたりしているのが分る。何と言ってもこの10年で一番の社会の変化はコンピューターの出現であろう、それにより社会全体が変わってしまった。その変化は世界の国々、その国でも地方への格差を生み出すことに拍車をかけるようになった。叉、時の経過は個々のその国で、
高齢化や少子化が同時に起りつつあるように思われる、これからの時代に突きつけられた実に解決が難しい問題が投げかけられているように思う。この記事を書きながら、下線の部分(散歩道(64番の新世紀1年目・日本の出番だ))を思い出した。については日本は、世界から見ても先進国なのだ。

1470、
地域おこしの計画は街全体で!
 久方振りに地方で開催される高校の同窓会出席の為、京都から乗った特急「きのさき2号」で、気がつくのは、地方の観光地への何ヶ所の街が観光という一点で一つになって実施している動画による案内である。昔から語られ、言い伝えられている伝説や物語、現代の遊園施設の案内、現代にあったハイキングコースやサイクリング、野外音楽会等のイベントの開催等の案内である。地域おこしの計画は街全体のテーマとして取り組む熱意が必要であることをこの動画で感じた。

1471、
商店街の活気が感じられない、早急の対策必要
 地方都市へ行くと、昔の商店街の活気が殆ど感じられないのが気がかりである。昔の商店街は自動車を想定せずにつくられた通りである為、今その幅の狭さを改めて改めて感じさせられている。恐らく全国このような状況は一般的で、シャッター商店街になっているのだろうと思う。今、全国の商店街に早急な対策が打たれないと回復困難な状況に追い込まれていくのではないかと心配が尽きない。
参考に<検>1492 高知県

1472、
親の精神構造に寒心
 日本人の財力に
感心したのではなく、働きのない子供に新車を買い与える、親の精神構造に寒心した。(松山様の本)