散歩道<741>

                                  散歩道・面白い話大集合(285)・1461

1459  今、必要なのは、ホーリズムの広角解釈と行動では(1)
 
このことばの正しい意味するところは詳しくは知らないが、例えば省庁の垣根を破って目標に向かって統一的な行動を取るということである。その考えは社会が複雑で1局では解決できない問題も多く、その必要性が特に取り上げられている。
 世界を見渡せばどうであろうか、アメリカの強さが際立っている。日本はどうか、東京とその周辺に人口が集中し、地方は高齢化と人口減少が続いていてとどまる所を知らない。地域の高齢者の集まりといえば、自分の健康維持のための行動以外のものには関心を見せようとはしないで、青少年の問題がその場で、テーマとして挙げられることはまずなく、関心もなさそうだ。そこでは高齢者と若者との対応は同じテーブルの上に上がることはなく、別個のものである。

1460. 今、必要なのは、ホーリズムの広角解釈と行動では(2)
 それを顕著に勧めたものの一っがソーシアルメディアの出現であろう。正直な所、その機能は高齢者全般によく理解されていないのである。この問題は、各家庭内にも持ち込まれている。今の社会は一方的に流されて来る情報を受け身で受け止めるよりない。どこかの部署で、チェック受けることもなく、商業主義の流れので如何に多くの人の興味を引くかという基準で生の状態で流される。これでは幼少から少年まで、誰にも守られることなく流される情報に翻弄される。成人が性的に興奮するように創作された場面も、1~3歳ぐらいの子供でも一方的に見せられることになる。
 これらの問題は、政治の問題として取り上げられる時には、省庁の垣根を超えて議論してもらいたいし、時代の流れについて行けないという人も、今、社会の中心になって活躍している若者も地域の集まりの中に入って全ての問題に垣根を払って前向きな対応がなされないと、日本の将来は明るくないと思う。
                    

1461.
フランスで言う平和とは、戦争の無い時だそうだ。
'07.8.18.NHKTVによると、この言葉はナポレオンがいった言葉だそうだ。日本の沖縄をさして、世界で戦争をやったことがない国があるそうだが(ナポレオンには信じられないことであったそんな平和の国が世界にはあるのだと日本の沖縄のことをいったそうである

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