散歩道<7404h>
車の利用とシャッター商店街の衰退防止((これは町内の記念号の投校原稿の一部です)
5年前の町内の記念誌の50号('18.2.1)(桂坂山の手倶楽部号)に、私が依頼されて書いた文章が見つかったので、この町内で自動車社会にどのように考えていたかを紹介してみたい。
京都市から「車のほどほど利用とシャッタ商店街の衰退防止」、というアンケートに答えたのが当稿である。市の意見は日常生活や毎日の買い物は徒歩とバスで可能であるとの前提で、車の利用を減らすことの効能を「車利用と地球環境」の著作から引用した。
1つ、健康の問題(歩けば肥満にならない)、 2つ目は、車の維持費1台につき、年・数十万円の失費解消、 3つ目、COx2の減少、 4つ目、歩行者を客とする旧からのシャッター商店街の衰退の防止である。
私のHPの膨大な意見書はこの4つのお意見に対する追加意見である。 この問題は今や田舎やと地方都市の問題にとどまらず、全国大都市に及んでいる。そして大型店の車による集客も加わり切実な問題である。桂坂でも乗用車を失う高齢者には、殊更に不都合にしてかつ切実な問題である。私も会社員の時代に赴任した全国の市町村のシャッター商店街の衰退を聞くにつけ、わびしく、複雑な気持ちである。車依存から徐々に徒歩とバスに代えていかなければ・・・・・・・