散歩道<7405d>
                    
                 今日、見たり聞いたりした、大きな話や、興味ある話

 1,先日、友達の家でしゃべつていたら、夕刊の配達がされた、何年か前まで朝刊だけにして夕刊を読んでいなったので、その意味するところは、世の中の動きを半分より知らづに生活しているのかも知るれない。そんなことも考えてはみなかった、その事にに気づかされたいま、夕刊の配達があるんだと何だか新鮮な感じになった。      

2、なんでもないことだけど、ある開業医で待合室では皆はマスクして、ただ黙って、じっと自分が呼ばれる時間をまっている。定期的な尿検査の明けられた窓の外で野鳥が元気よく鳴いてるのが聞こえた。何だかすがすがすがしく聞こえた。

3、中国では、11月11日は独身の日だそうだ、アリババ(9兆6千億円)と他の1社で売り上げは16兆円に達したそうである。その儲けの部分を、国の政策で人民に出来るだけ格差が起きないように(平等になる目的で)国に還元するそうである。
 この話を聞いた時、私が、散歩道<7238h>でも紹介している、戦後日本でも占領軍のGHQの大命令により、大財閥解体、と農地改革の大改革が行われたことを思い出した。この目的は日本の人民の格差是正が目的であったと思う。 戦後日本にGHQの大命令により、大財閥解体、農地改革という大号令は、大財閥は解散され、公的企業や、民間企業に分解された。又、農地解放では大地主から小作農地主に分散された。これらの事実は日本は国民の平均化、平等のあり方を求めたものであると考えられる。これほどの思い切った対策が講じられない限り、格差の拡大を抑えることは大変難しいことであると思う。