散歩道<7394h>
「アバ」の新たな挑戦の話
今日(03.11.3)のPM.9・星 麻琴・.NHKアナウンサーの「アバ」とのインタビユーの話は印象に残った。インタビユ―の内容では彼らのグループは40年ほど前に世界の一世を風靡したグループで、今は70代の彼らが当時の仲間と若さのままに、新曲を披露するそうです。
日本にも来日した時には、大変多くの観客を引き付けたグループであったようで、彼らが当時歌っていた歌は、今の時代にもぴったりで、その歌のイメージは現代の音楽のグループサウンドの先駆けを行くので、40年間の休止活動があったが、我々の関係は何らかわってはいなかった。新曲とともに、新しい音楽との取り組みを発表するそうです。彼らに言わせれば歌の制作は何ら変わっていなという、しかし、デジタル技術は変わった、映像を使っての音響の発信は、彼等の分身を使ってABATAを活用(アバタ)が歌を歌っている。
この情報に、70代の親と我々の代の希望であり、元気づけられたとアナウンサーの二人は歓びを隠しきれない様子だった。この話に、当時日本でディスクジョーッキー番組を担当されておられた湯川玲子さんが来日時、ラジオ番組で彼らのことを司会されていた時の歓びの様子を楽しそうに話されていたのが印象に残った。