散歩道<739>
                                     
散歩道・面白い話大集合(283)・1453

1450アメリカ謎の古代遺跡「ポパティポイント」
 
堤真一さんの番組で、アメリカ謎の古代遺跡「ポパティポイント」で、そこで出会った先住民の姿に感激、彼らが信じているものは天(宇宙)ではなくて、大地(地球)である。彼らが祈るのは天(空)に向かってでなくて大地(地球)に向かって祈る。彼らは、最初にスペイン人にから土地を文化を略奪され、次にヨーロッハ人から略奪された、その為、自分らの言葉を地上から無くした。彼(先住民)らは堤真一氏に出会った時、訪れた仲間と日本語を話してるのを見聞した先住民は、それはあなたらの言葉かと聞きいったそうだ、そうして自分の言葉を持つていることがどんなにすばらしいことかと、彼(先住民)らから聞かされたという。彼らが祈っていたのは、地上に生きている人々の平和な暮らしだそうである。

1451金魚は人の手が大好き
 上記の話を紹介しているNHKの番組に出ていた、堤真一さんは家では金魚を観賞用にずっと出目金の種類を飼っておられるそうである、NHKのアナウサーが金魚の何代目も続く老舗を訪問、そこでわかったのは、金魚は人の手で触れてあげることが大好きだそうである。この話に私も驚いた。

1452
年生まれた女の子ザルの名は”そだね
 高崎山に生まれた猿の子供は、名前を一般市民から募集するそうである。今年生まれた女の子ザルは何とカーリング女子が使っていた言葉”そだね”だそうです。

1453
「美しい人はより美しく」「そうでない方はそれなりに」
 「語る」
・・人生の贈りもの・・で、樹木希林さんの話、「美しい人はより美しく」というフジカラーのCMがありました。このフレームの続きは、最初「美しくない方も美しく」だったんです。私、「それっておかしくないですか」って聞いたの。だってそんなわけないじゃない? 「それなりに写ります」にしてほしい、と。日本語としてきれいでしょう。「美しくない」という表現も美しくないと言って、「そうでない方はそれなりに」になったそうです。
'18.5.18.朝日新聞