散歩道<7362h>
                                 
                   世界はコロナにどのように対応したのか(1)

 コロナが世界に蔓延するようになって2年になる、又、゙コロナは絶滅することは難しいだろう。共存(ウイズ)する以外にない、という考えが今は世界の大勢を占めている。例え一国が完璧にコロナ対策が行われ、完全に国境線で押さえられても病原菌はそこで抑さられるものではない。世界からコロナの病原菌がなくならない限り、残念だが、ウイズコロナという考え方は生き続けるだろう。
  コロナに対する世界各国の対応の違いが明らかになったのが以下のようなものだ。 1、ある国では、感染した患者は特別にしつらえた施設に強制的に、菌が消滅するまで入院させられた。 2、国を挙げてロックダウンする国もあった。いわば、政治色というかその各国の考えがその対応に反映されている。 3、接種を積極的に受けようとしない一部の国もある。
 又、例えばマスクの着用についても、コロナは、空気感染するということが解っているのに? マスクをつけるかつけないかを決めるのは本人が認められた自由に判断できる権利の主張といい、その国では反対のデモ行進する人も出てくるからなんとも扱いにくい。