散歩道<7359h>
                    
                     緊急事態・重点措置解除を前に考える(2)

 辞書で「人間」という言葉を引いてみたら、「人間界」、「人間科学」、「環境宣言」、「喜劇」、「嫌い」、「工学」、「国宝」、「工学」、「生態学」、「像」、「疎外」、「的」、「の鎖」、「離れ」、「味」、「らしい」、「業」等の言葉がみつかった。
 最近は友達と電話していても声が大きいだけでも元気そうだと評価してくれたり、何かを継続してやっているだけで褒めてくれたりする。確かに仕事を持っている人は、こんな時代であっても、彼にとっては厳しい現実には間違いないだろうが、生き生きしている強いものを、そこに感じることが出来るのだ。

 そのような意味では、先日終わったパラリンピックの選手の行動や言動は、例え、どんな厳しい状況でも人はあきらめてはいけない、希望をもって生きようという彼等がいう言葉は実に重みがあるし、希望をあきらめず持ち続けることに必要性を我々に教えてくれるものである。