散歩道<7360h>

                          TVのビデオを見ながら当時の風を感じている。(1)

 
風についいて考えてみよう、風には自然の台風のような強力なものもあれば、微風というようなおだやかなものもある。扇風機にも風量調節として(微・中・強)の区別がある。
 風という言葉を調べてみたら、①空気の動き、②、人に対する社会全体の態度、③、様子・態度・素振りなど意を表す語という説明がなされていた。

 今の科学が進んだ世界では、コロナの感染を示すコンピューター”京”で人のくしゃみや、咳でどれだけ微粉末が拡散するか(量とか距離など)計測出来るという。その結果、人と人との距離がどれほど離れていれば安心かなどが解るという。その基準をもとに弦楽器だと(トランペット、クラリネット等)種類によってどれほどの距離まで拡散するか?、コーラスの1列目の人の声はどこまで届くのか等、観客の座る席まで参考にされるという。