散歩道<7358h>
緊急事態・重点措置解除を前に考える(1)
世界的なコロナの影響は、2年間になくなった人(世界で475万人03.9.28)の数を考えると、人類にとっても図り知れない被害を世界にもたらしたものである、その数字の裏には家族があり親戚がある。経済的な被害も甚大過ぎて表現しようもない。
この間人は、自由な行動制限を負わせつづけられた。人々との交流もほとんど禁じられた。経験したこともない長い期間、お互いにそこに閉じ込められたままに近いのである。
人はその育った生活の中から、毎日の生き方も表面化される、電話をかけてくる人はいつもかけて来るが、かけてこない人は2年間でも一度も電話をしてこない。もう少しの辛抱だ、頑張り続けよう。
03.9.29の「クローズドアップ現代のTVで、孤立化している人は1日タバコ15本吸った人よりも悪いと、専門家の先生が発表されていた、又、そういう人は認知症にもなりやすいそうである