散歩道<7355h>
政策の解説は 時間も公平に
'03.9.27.朝日新聞の記事に「番組こぞって総裁選なぜ」という記事が出ている。「この記事は、菅総理が次期総理になることを辞退したために起こった事柄であるが」、自民党の総裁を選ぶ選挙であり、投票するのは、地方議員と国会議員のみであるが、毎日のように政策項目ごとの解説に4日間の番組に編集したり、それを各候補の政策の解説に、TVで民放各社も時間をさくのは、他の野党の存在からして(他の野党はこのような方法で、やらないのか、又はやろうとしないのか解らないが)公平ではないように思う。確かに、これは自民党が仕掛けたというよりも、TVの各社がそれに乗ったというのが本当の所だろうと想うが。私は、やり方がフェアに欠けているような印象を持った。
この文章を見ながら、アメリカの先の大統領選のバイデン氏とトランプ氏の選挙を思い出していた。アメリカの場合は、トランフ陣営は、金の力でTV局を買収し、自分の選挙戦に有利な報道発表に集中した、それを私は、これは平等でなく、自分の政策の理解を市民に周知させる、アメリカ流の選挙であると思ったが。
野党の立憲民主党や他の野党に時間が平等にあたえられていないように感ずる今回のやり方は、これに近いような公平ではないという感じを持ったのである。