散歩道<7352h>

                    追悼番組 内橋克人さんの・言い残しておきたかった事とは(3) 

 新たな働き方、①共生、(人間と人間)、②共生(人間と自然)のための、多くの議論、討議で知恵を得ていくことが必要と考えた。現在のコロナの影響下にある社会にとって、コロナ終息後はこんな社会を目指すべきではないか。
 内橋さんの心配は<1>頂点同調主義・(上からの命令に同調し従う)、 <2>群集心理・(個人的な希望を主張できない社会である)。
これらの群衆の考え方は戦前から、続いていて、今の時代でも日本社会に変わらず続いていると考えられる。この群衆心理が戦争を民衆が止めることが出来なかったことと関係がある、これが私の心配であり・・これが内橋さんの未来への遺言である。