散歩道<7341h>
                                                  
                    気候変動・日本もグアム島並みに近づいたのでは

 偶々地球儀を見ていて、又、資料を整理していて思い出した。世界的な気候変動 (とその影響など)について気候に関して特に興味を持ったのは、昭和62年(1987)の会社の同期の皆と、グアム島に行った時の気象の変化の強い印象です。この同じような気候の変化をこの(2021)9月、今私は京都市内に住んでいるが町へ車で出た時に同じような感じを抱くようになり天候の急な変化のめぐり合わせに、よくあうので当時を思い出している。
 その日の東京は晴れ、秋晴れのいい天気でした。現地空港に着くや、タラップが開くと同時に、むっとした温かさで、メガネの前が曇って見えなかった。次の日は我々の団体は、観光や、買い物をガイドと一緒にした、歩いていたら急に空は暗くなり、土砂振りの雨が降ってきた、雨宿りをしばらくして観光をした、又、急に青かった空が暗くなり、又急な雨に見舞われた。このような目まぐるしい、気候の変化を経験したことがなかったので、これが外国かと強く記憶しているのを思いだした。つぎの日の砂浜での海水浴はなんとも海は青々していて気分良かったパイナップルの1っに2っのストローをつけて飲んだのは、今は松葉杖の彼を思い出す。
  ちなみにグアムは南回帰線の下に位置し北緯12~13度,、日本に上陸する台風が発生するのはこの地域なのです。さて日本本土は北緯31~42度であります。