散歩道<7327h>
26年前の資料収集の記事に出会う・今との違いは(2)
以前から経済の景気の動向にはかなりを興味を持っていた(しかし、会社を辞めてからは経済的な関心は殆どなくなった)。逆に文化や世相の様子に興味惹かれるようになった。日文研(日本国際文化研究センター)に近いこともあり、殆どの講演会には参加した、又、絵画・美術展にも積局的に見に行くようになった。これらの感想記事は殆ど書いてある。又、幼少ではあったが(終戦時7才)戦争経験者として、また、遺族の一人として戦争の悲劇を伝える人が戦後70年(今年は76年)を迎えそれを伝える人が少なくなり、二度とこのような悲劇を繰り返さないため日本は絶対戦争はしてはいけないと書き続けている。また、最近は自分も高齢者の仲間入りすることになり(自分は全く意識していないが)、時間の経過ということを結構意識するようになった。又、平成12年頃からインターネットが一般化するように徐々になり、そのの動向には興味があった。又、平成2年頃から世界的な話題になりつつあったのが大自然の気候変動である、それには当時から興味を持ち続けた。退職後にNIC(新聞を子供の教育に)の会員になり、新聞を教育にどのようにして役立てるかに関心を持ったし、(このHPも若い人にこそ読んでほしいという考えは今でも変わらない)。認知症アドバイザーコースの受講を何年か継続して受けることになり今も続けている。
どんな素晴らしい話も面白くなければ、誰も読まないとだろうという多くの有名人や作家、映画監督などの話からその通りだと納得し、このHP全体にこの考えを入れてこのHP全体は構成している。