散歩道<7326h>
26年前の資料収集の記事に出会う・今との違いは(1)
今日は本の整理していて平成7年当時(現役の時)の社内で主に新聞から情報収集した記事を「市場情報」として提出していたものを見つけた。項目ごとに分類し、纏めて発表していた記事は今の自分(退職後は「散歩道」としてHPに)との分類の項目に違いがあるか、あるとすればどの項目かなど、興味をもって行動し分類していた当時の新聞など見返してみた。全体を通しての印象は、事細かにそこの記事を情報としてあげようと赤エンピツで線を引いたり、マークしたりして、新聞記事(当時は日経新聞、退職後は朝日新聞のみ読む)を読んでいたことがわかる、おそらく、年に1回は夏休み(長い習慣で)を利用して項目ごとにシールの色を分け、番号をつけ等して整理して(楽しんで)いた。それによると、
<1>、経済、企業、貿易、景気、雇用。 <2>,文化、評論、都市等、<3>,薬局、介護、分業、<4>,情報、インターネット等、当時からこの項目は殆ど変わってはいないが。
以前と変わり、増やした今の項目にあるのは、若者、教育、社会の活性化、面白い話、世相、外国、災害、発想を変える、女性等である。
仕事が、平成7年以降は医薬品公取協関係(この仕事で他同業他社企業の仲間と情報交換する機会が何倍も増えた)又、医薬分業の調剤薬局の市場調査が(退職するまで)主な仕事になった。
当時の赤の鉛筆と、バインダー等で閉じた何百枚の新聞に出あった時、懐かしく、飽きずによくやっていたと、褒めてあげたい気持ちになった。