散歩道<7325h>
東京パラリンピック始まる(2)
次の日から演技が始まるや水泳の場合は身体一杯に使って、なくなった部分を補って逆に有利に活用しての球技への参加や車椅子を使ってのバスケットや特にラグビーの試合の荒っぽさや逞しさ、その激しさは見る人をワクワクさせられる。どの球技にも、身体の損傷部分の程度によりランクが3~4ランクにハンデーが付けられているのがフェアーで競技が行われることを示していると思う。、
選手は、生まれながらに障害がある人や、中には事故等で身体の一部をなくした等障害を受けた人もある、恐らくその時点では(親は又本人は)今迄と違う自分の状況の変化にこれから、どうしていいかわからず大きな不安を抱えてずっとその苦しさに耐えて来られた人が殆どだったと思う。そこでパラリンピックの存在を知り、生きることに自分の生きがいは戦いにこそあると、前向きにとらえ「多くの人はないものに嘆くのではなくあるもので強く生きていこうと決意されたという」。そこにはどんな障害があっても生きることの大切が皆に伝えられているのだと思う。
![]()