散歩道<732>
                       散歩道・面白い話大集合(277)・1432
                       丸山明宏さんと池上彰さんの対談(1)       私流に纏めました。

1431親子の関係(無償の愛)、恋愛(自分の本能満足・恋しい):自分の愛する家族、恋人に自分の声で「愛している」という思いを伝えられたらこれは大変幸せなことです。 
 丸山明宏さんは10歳の時B29から長崎に落とされた原爆に遭われ、多くの人が皮膚が熔
(と)けるように亡くなられた現場に居合わせた。この世の地獄といわれる経験がその後の人生の平和への思いが大きな影響を与えていると思われる。

1432、日本の国:邪馬台国は、戦さの国ではない、大いなる和の国
(和(なご)み)で、文化の国です。平安時代には紫式部が源氏物語をつくり、叉、鳥獣戯画(兎や蛙の物語)をつくった国です。河童、提灯、傘のお化けの話や室町時代には、飛騨高山のからくり人形も作ったし、江戸時代には、歌川、広重、葛飾北斎等が浮世絵をつくった国です。明治、大正には和泉鏡花や、戦後は三島由紀夫のような美的死生観のデカダンスを持った人がいたが、純粋な人でしたが私にはかわいそうな人のように見えました。現代も宮崎駿さんのような作品も作られている人もいます。
<検>講演、 '18.3.19.BS朝日