散歩道<7314h>

                    
 町が出来るということ(1)

 '21.8.16.写真を整理していたら、自宅周辺の20~23年前頃の区画整理されただ基礎部分の鉄骨らで固められた個々の家(分譲する前)の写真が見つかった。現在住んでおられる数からして50軒を超すぐらいである、小型のトラックターや、基礎部分のセメントで固め中に鉄中の棒が家の外角と思われる周辺に、打ち込まれているのが見て取れる。この地域の住宅販売は西洋開発が行ったもので、15~20軒単位で何度か抽選で売り出した住宅である。町内は少しの勾配があるので、どの家も、上にいく場合はやや高めに、どの家も徐々に高く石段が周辺にめぐらされている。このような区画整理され1~2年ごとに販売されたのが5~6回続いたと思われる。都市計画によると、街路樹は野鳥が町の下にまで自然に下りてくるのを期待して植樹されたという話である。