散歩道<7313h>

                   日本全国が気象の変動の影響を受け易い状況ある、

 '21.8月12日頃から雨が降り続いている。夏の高校野球も順延に連日なった。全国的に気象異常で雨の量は例年の何倍(例年の8月分の2~3倍)といわれ記録的な地域も多い、連日のTVでその被害の大きさが映像に写され、画面上に写されるのは、全国の半分以上の地域が、線状降水帯現象があちこちで発生しており、同じように水害や、がけ崩れの注意報が発せられ、被害を受けている様子が解説者から説明されている。
 気象状況に示される日本の地図の位置は
(中国大陸から離れた)日本海と太平洋の中にあり、台風発生の地域にも近く、海水温の上昇がこれらの原因にもなっている。大きな気象の影響を日本全体が、受けやすい位置に存在しているし、今年の8月中旬からの連日の雨による被害も九州から、近畿、関東、北陸の一部にもその影響は及んでいる。