散歩道<7310h>

                        2020年東京オリンピック終わる(3)
 
 フランスは次の大会が(2024年)3年後に行われるが、今からその盛り上がりは大変なように思われる。その情景はTV中継で今の様子が大きく写されていた、フランス国旗の3色の飛行機のアクロバットの演技がエッフェルタワーや、凱旋門の周辺を飛び、国民の意気を盛り上げた。マクロン大統領もこの大会をコロナ下でよくやれたと高く評価している様子が伝わった。また、イギリスのジョンソン首相もコロナ下の環境厳しい時に実に難しい状況を日本国民の協力で乗り切ったと高く評価していた。中国もメダルの数もアメイカに次2位だった。次の冬季大会が中国で行こなわれるのに運営の仕方の難しさがあると思われる。今回の東京はそれなりにうまくこの大会を乗り切ったと高く評価していた。
 最後のエクゼビジョンには日本の伝統芸術が紹介された。坂本九ちゃんの「上を向いて歩こうよ」の歌の紹介から、アイヌ民謡、秋田民謡、岐阜・郡上節、、東京音頭や、オリンピックを讃える歌、オリンピック賛歌、和太鼓の競演、世界平和の組曲、の曲に合わせて各国の選手が最初は、国旗が、次に選手が入場した。
 特に素晴らしかったのは花火に始まり、映像の競演である、歌に合わせ、式典に合わせ、国に合わせ、未来に合わせ、世界平和に合わせ、宇宙に合わせ、民族の融和に合わせ、皆が平等に生きる平和な世界を求め。、それに合わせて音楽の編成は実に印象にのこる素晴らし式典の最後をかざるものであった。