散歩道<731>
                             
散歩道・面白い話大集合(276)・1430    

1428、 注文殺到・3000人待ちの北海道の町の本屋
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18.4.23、NHKプロフェツョナル注文殺到・3000人待ちの北海道の町の本屋(岩田本屋さん)さん、客は10.000円の会費を払っている。客には、アンケートを書いてもらうという、嬉しかった事、悲しかった事、苦しかった事、年齢や家族構成等、人には全部人生があり、その悩みや思いを解決してくれるのは本にあるうと信じている。彼は自分で読んだ10000冊の本から、読者に参考になると思う本を(小説・詩集・絵本・哲学書等)送っている。本は人生の味方、暗い本は送らないそうだ、人は自分が経験した大切と考えた事は次の人に伝えていくべきだと考えている。自分は一番幸せな本屋と思っているという。プロフェッショナルとは、今という時間が楽しくてしょうがないと感じている人だと思っているという事だ。<検>世相

1429、
外国人の観光客の流れ
 今、京都の街行く多くの外国人の観光客に時代の流れを感じる。何年か前は西洋系の高齢者のグループが、旅を楽しむというのが普通と思っていたが、この人達を今日見て、何だか昔が懐かしかった。今は、東洋系の若い人たちの団体旅行が多いようで、京都に来たら着物が着るのが嬉しいらしく、昼間に会う着物姿の人は外人という事になる。西洋人の若いグループが15人程が団体旅行か、着物姿に出会った時は写真でも撮っておこうかと思った程だ。東南アジアの経済力の伸びか、全世界の底上げがなされつつあると考えるといいことだと思う。それにはやはり平和な世の中があってこそである。<検>外国、<検>世相、

1430、
新聞記事に同感
'18.4.19今日の朝日新聞のオピニオ&フォーラムの記事に全て同感である。その記事とは”避難解除1年 まだ寂しいわが町”、”「原爆落ちろ」に怒り・悲しみ”、”権力に怒るべき時 私も怒る”、”府大・市立大統合慎重な議論を”、”戦うヒーロ―敵にも事情が”、どの記事も忘れないでおこうと思った。<検>投書