散歩道<7309h>
                          2020年東京オリンピック終わる(2)

 
 素晴らしかったのは優勝したすべての外国人も日本選手同じように、この大会を実施して頂いたことに対し、全ての大会に関係した人達に心からの感謝の言葉を発表されたことである。そうして、今ここに優勝者としている自分は皆様の努力のおかげであると言われたことである。
 そこで言はれた言葉を収集すると、感謝の気持ちの表現をしたい、最後まであきらめなければ夢はかなう、人種差別は認めない、お互いにもとめあう心が大切である、世界のアストリートが認めてくれたことは、自分のプレーに自信を持てるようになった。
 優勝できたような選手の答えの中に4~5歳の頃から、やり始めたとか、毎日10時間以上の練習をしているとか。両親の協力のもとで、家族皆で一諸になって頑張っているとか、いう話が多く聞かれた。

 日本選手ですごかったのは女子のソフトボール優勝、卓球男女の水谷・伊藤ペアの中国トップを破っての優勝
(この壁は30年近く破ることが出来なかったといわれている)。柔道女子の阿部詩さん、同日に行われた男子の阿部一二三の兄妹の優勝、レスリングの川井梨妙子・川井友香子姉妹の優勝、男子野球の優勝、バスケットゲームの女子の準優勝、しびれたのは男子サッカーのスペインとの三位を争う闘い、全力を出し切っての戦いであったが一瞬のスキを突かれて負けた試合である。実力的には互角で最後まで応援した。水泳も大橋悠依さんの優勝を除いて誰も入賞出来なかった。勝ったのは新種目のスポーツ・クライング女子複合の野中生萌さんと、野口啓代選手の試合である、又新種目のスケートボードの女子はストリートの西矢さくらさんが13歳が優勝、男子も19歳の堀込雄斗さんが優勝した。
安心して見ておられたのは男子の空手の喜友名さんと女子の清水希容さん、