散歩道<7297h>
2投流・大谷翔平選手の活躍(2)
アメリカ大リーグオールスタ戦では彼は1番バッターで、2打席打席に向かったが2打席とも内野ゴロで1塁でアウト、ホームランはでなかった。ピッチャーとしての初回からの登場で、3人のナショナルリーグの選手を3人で打ち取った。その投球術は彼がアメリカンリーグで投げている何時もの配球で落・軟・高・低カーブやシンカー、スピードは161キロを超えるものもあり、ナショナルリーグの選手3人を三振に取ってやろうと投球したがさすがそうはいかなかったが3者を打ち取った、この2投流のプレーに会場全体がどよめいた、何しろベーブルース以来の100年を超える偉業にマスコミ、会場、解説者とも評価は抜群であった。今アメリカでの野球の人気は今一つで、又社会全体がコロナの影響で明るい話題が殆どない時に彼のすがすがしい笑顔や、野球に打ちこむ一生懸命の姿勢が人の共感をひきつけてやまないようである。
当日、BSの解説者でもあり、当日のクローズドアップ現代の元大リーグの斎藤隆さんの説明でも彼のホームランの軌道は何処を狙って投げてもホームランにしてしまう技術が今の彼には備わっているらしい。いわゆるピッチャー泣かせの打者であるという。最近の私の仲間の挨拶でも、又、この間はテレビのアナウンサーも、大谷の野球を見るのが楽しみで朝が楽しいとか、今の暗い時代の雰囲気を破る彼の活躍は褒められるべき現象であると、私も心から応援し見るのを楽しみにしている。
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