散歩道<7298h>
小・中生、自殺者が増加の傾向がある、それとSNSとの関係を考える。
'03.7.17.NHKおはよう日本で取り上げられていた、デジタル性暴力の実態、小・中生に春休みや、夏休みが終わった後、自殺者が増加の傾向がある、それはSNSとの関係もあるのではと解説者はいっておられたように理解している。
、その記事について私の意見を述べたい。その調査された報告では、電話の相手から「これからもお友達の関係を続けたいなら裸の写真を送ってほしい」と要求された。ただそれだけだと思いよくわからないままに写真を送ったところが、その写真がネット上に拡散された。このことを画面上から削除してもらいたいと自分が知る限りの方法でネット上の会社等に依頼したが、削除されることはなく、自分の写真(裸の)が拡散し続けた。それを考えるだけでも自分を追い詰め、将来に希望をうしなうことになり得る。日本の教育では性に関する授業の時間は非常に少ない様に思う。又相談窓口も少ないと思う。
これらの写真の拡散の操作をしている、人(組織)を調査する段階で、ある人にたどり着けたそうだ、彼は罰金刑を受けたが数十万円で稼いだ額からすれば微々たるものであったらしい。そのため悪いとは思いつつ今もやっているという回答であった。子供の性を商売の道具にすることには、罰金を数十倍にするとか刑期を最低5年以上にするようにすればこれらの行為は社会から無くなるだろうと思う。
日本の小・中生時代には性に対する関心は特に異性に関して予想以上に高いように思う、自分の裸の姿が人目にさらされている状態を人から見られているだけで恥ずかしくてしょうがない、人にも相談できず悩み続けることになる。誰かでもこの悩みに話を聞いてもらえるだけでも彼女は立ちあがれるように思う。どの学校にも相談窓口を是非設けていただきたいと思う。日本の将来を担う若者のため、又、小・中生のこのような写真が社会に出回ることには、削除するよう政治的な行動が必要と思う。
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