散歩道<7296h>
                       2投流・大谷翔平選手の活躍 (1)

 大谷選手のアメリカン・リーグの1日目のホームランダ-ビ、2日目の大リーグオールスター戦の活躍はすごかった。1日目のホームランダービは1回戦では負けたが人気度に於いては随一であった、すべての出場者の人気者であり、ダイリーグの仲間から写真を取ることを求められ続けていたのが印象的であった。選手や観客の皆から絶大な応援をしてもらっていることがスナップ写真や場内の大観客の雰囲気から感じられた。彼はこのような華やかな場面に自分が参加していることが楽しくてしょうがなかったという。
  二日目には名だたるナショナルリーグの超一流の投手二人からの投球を打ったが2打席とも打ち取られたが、実に参考になったと次の日の新聞に感想を述べている。
 彼が褒められたのは、打ち損じても苦り切った顔をせず、ほほえみをその表情に宿していること、1塁への全力走塁、それらは野球が好きで好きでたまらない人が示す仕草だそうです。又、途中にゴミが落ちていた必ずら拾う、おれた バッターは打者に手渡してあげるるなど今までのスタープレーヤには見られない仕草や礼儀正しさをごく自然に示していたことなどである。

 彼の打撃ホームは左ラインのそりと右のラインの線との張りとの反発力で、外国人プレーヤを超える飛行距離が生まれるらしい。とは、日本のスポーツドクターの翌日の見解である。