散歩道<728>
                                 散歩道・面白い話大集合(273)・1418           

1415、サ-モンは南アルプスの下で新ブランド
 回転すし屋で、7年連続1位は、サ-モンだそうだ、今、日本では、南アルプスの下(山梨県)や埼玉県で養殖しているという。そこではブドーの皮を再利用して魚に餌として与えるらしい、そして新ブレンドのサーモンが出来るという。水道水や人口海水から養殖する為、寄生虫の心配はない
それらは大手商社
(三井物産)が実際にはやっているようだ。<検>企業、<検>発想、

1416、
大谷選手の2刀流恐るべし
 ア・リーグ・エンゼルスの大谷選手の2刀流の活躍がすごい、打者として3試合連続のホームラン記録は強烈な印象を与えてくれた。その為、対戦チームが取った守備体系
(右に偏る守備)が大谷シフトだそうだ、ところが彼は左翼線へ流し打ちが実に旨いからどうしようもないというのが本音だろう。投手としては7回迄に奪三振12、監督の指示によりここで降板、これでは相手はたまったものでない。そこで活躍するのが、スタートキャストというリアル・タイムレーダー(軍事用技術=(ミサイル弾道追尾システム)で投球フォーム・球種・急速、回転)などを分析する。これ程、最近、野球にワクワクする毎日が楽しくてしようがない。皆もそのようだ!、頑張れ大谷!<検>スポーツ

1417、
弁慶、死んでも倒れず「立往生」(たちおうじょう)
 ご存じのような、武蔵坊弁慶
(むさしぼうべんけい)と若き頃の源の義経(牛若丸)(みなもとのよしつね)(うしわかまる)がはじめて出会ったのが、童謡にも唄われている京の五条(ごじょう)の橋の上。その後、この荒法師と源氏の後継者は、『勧進帳』(かんじんちょう)などの数々の逸話を残すほどに、数奇の運命をたどった。頼朝に追われ、悲劇的な最期をとげたのが、奥州・藤原氏(おうしゅう・ふじわら)の地、衣川(ころもがわ)。そこは判官ひいきの日本人のこと、この2人の死を多分に英雄視する向きがあるようだ。弁慶が、義経を頼朝勢から守って孤軍奮闘し、全身に弓を射かけられ、立ったまま往生したという逸話などもその一つだろう。弁慶、死して「立往生」という言葉を残したわけだ。樋口清之様 

1418、
感動は自分から
 他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でもけっして生命ではない。
ミレー