散歩道<724>

                     散歩道・面白い話大集合(272)・ 1402
14021400、 陶芸家と篠笛奏者のコラボレーション
 陶芸家・十四代中里太郎氏の話:最近、唐津の知名度が上がったせいか、陶芸に打ち込む人が国内・海外で増えたという、自分はこの技術を若い人に伝えていきたい、その為に、若い人との輪を作業中、或いは時間外で、話す機会を多く持っている。この古くから伝わる伝統を世界に発信していき、多くの人に知ってもらいたい為、このように講演も出来るだけやるようにしているという。町おこしにも力を入れている。若い人に言いたい事は必要なのは、技術ではなく、心・すなわち魂が大切だと思います。その製作された素晴らしい作品が会場一杯に展示されていた。叉、篠笛奏者佐藤和哉氏のコラボレーションがあった。横笛に、多くの観客が古い曲から最近の曲まで、それをカバー?するバックミユジックが、横笛と調和して深い音色を出していた、皆、聞きほれていたとおもう。
 
1401、道具の便利さに感心
 最近、道具の便利さに感心している、それがないと前に進まないのである。それは大して大きなものである場合より、小さいもので、代用品で済ませることが出来ることもあるように思う。少し物ごとを柔軟に考え、少し手を加えたら、代わりの役目をする事が出来るものがあるはずであることにも気付く。

イメージによる、判断の危うさ
 
イメージによる、判断の危うさ、最近カラー・ペンと言ったら、油性が普通と思っていたので、水性である事を後で、使ってから気が付き失敗した。頭の中でがっちりした固いイメージは、油性だと、どうもそう思っているところがあるように思う。もう一つは、国道沿いには、霊園と書いた広告の表示以外何も他の表示がされていなかったので、何度もその道を通っていたが、そこに100軒近い住宅が建ち並らんでいることには全く気付かなかった。それらはスマートフォンが活用されるようになっていずれ気がつく時期に来ていたのかもしれない。