散歩道<720>
散歩道・面白い話大集合(268)・1390
1388、 時間の流れ・瀬戸大橋
瀬戸大橋・(岡山・坂出)間が出来て'18.4.10.で30年を迎えるらしい。(昭和53年着工、昭和63年4月開通)この間、1億7000万台の車がこの橋を利用したらしい。橋の下には鉄道が通っている。これが出来た事により人口の交流、物流の在り方に大きな変化をもたらした。例えばブロコリーは香川県が5000㌧で全国でトップの生産量を東京の大市場に出している。この記事には、もう一つ大きな問題が出てきた。それは橋全体が老骨化し、鉄骨が錆びついたり、塩分で腐食されたりで、修復が今、大きなテーマーとなっているという記事である。それにかかる費用は桁違いに大きく、自動車、列車の振動は予想以上の亀裂を生じさせているという指摘である。私は昭和38~40年当時、香川県に勤務しており、夢の大橋が計画されているという大きな看板が県庁前に描かれていたのを記憶している。今、この橋に修復が必要という記事に、時間の流れの速さを感じざるを得ない。<検>環境、<検>時間、
1389、傘を広げた大きさ?「縄張り」
私たちは、人とすれ違う時、よほど混雑している道でもない限り、多少なりとも距離を置いてすれ違うものである。これは、無意識のうちに、自分の勢力範囲つまり「縄張り」を感じているから、というのが心理学者の説だ。縄張りと言うとまずヤクザを思い出すが、これはけっしてヤクザの専門用語ではない。もともと、建築用語で、敷地にナワやヒモなどを張って建物の配置を表示することを縄張りといったり、アユや鳥類などの行動領域(テリトリー)を縄張りともいう。動物よりも知能の発達している人間に、縄張りという意識があるのは当然とも言えよう。人間の意識する縄張りの範囲は、傘を広げた大きさに等しいという説もある。樋口清之様
1390、県外の解釈(ジョーク):
私が始めてこの言葉に出会ったのは、高松市から小豆島へ出張で行った時(s.38年)や、新潟市から佐渡へ連絡線で渡ったとき(s.40)である。一歩船に乗ると市外(県外)局番が必要になるのである。
今回の沖縄の基地移転問題で県外或は外国という話が大変な話題を呼んでいるが、キャンプ・シュワブ沖にボーリングで何本も杭を打ちつけてその上に飛行場をつくるのも、ある意味では((ジョークで)・沖縄の皆さんごめんなさい。)県外ということにはなる。
・まさか鳩山首相がこのジョークを考えて言はれたとは思われないので、(植木等さん流に・これは又、失礼しました!)。
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