散歩道<719>
面白い話・大集合(267)・1386・ 継続する・褒める
1385、継続する、
物事をやりとげる為には、継続の必要性がいわれる、何事をやるにおいて昔から言われている言葉に”石の上にも3年”と言う言葉もある。最近の大学生も企業に就職しても1~2年までにやめていく人が多いと聞く、大きな組織の中に入ると、やらせてもらえるのは歯車の一部分に過ぎないだろうし、全体の中で占める意味が理解できていないうちは、やっている仕事の楽しさを感じられないだろう。楽しくなるまでに、正直最低2~3年の時間がかかるのが普通であるとおもう。
この仕事に持続して取り組むのに必要な一番の要素は、好きかどうかだと思う。商売人に”あきない”という呼び名があるように、長年同じ仕事をやり遂げる為には”好き”でないと続くものではないし、いやいややれば効率も上がらないし、身体にもよくない。
商売でも、長年、続けてやっている人には不況の時期でもつぶれないそうです、長年の信用で人からの助けが差しのべっれたりその不況に耐えられる自信がついてくるものだそうです。今の時代、後継者の不足が、特に中小企業で継続できず廃業に追い込まれていくケースが多いのが最近の特徴です。<検>時間、
1386、褒める
次に褒めるという事の大切さ、人は褒められると能力以上の力を発揮するといわれる。有名なのはバルセロナ・オリンピックで銀メダルの輝いた有森裕子選手が”自分を褒めてやりたいといった言葉が印象に残る。小さい頃、祖母は私を紹介する場合、誰に対しても頭がいい、優しい子、自慢の子だと言っていたのを思い出す。
年とともに、褒めれる事などめったにない高齢者にとっては、褒められると何だか気持ちいいものだと実感しています。人に期待しているという言葉も、最高の褒め言葉のようです。おだてれば(褒める)、豚も木に登るというギャグもある。TV番組で、ある警察官の新入社員の自己紹介で、”私は褒められれば、能力を発揮できるタイプ”ですと言った新人警察官がいたという最近の若者の特徴だと先輩たちは驚いていました。五木寛之さんは、自分の素っ裸の身体に、よくぞここまで頑張って来てくれていると感謝の言葉を送るそうです。<検>言葉